採用困難な職種の採用方法

課題

サードウィン

求人広告に掲載にしても…

「応募がない」
「応募があっても音信不通」
「面接に繋がらない」

「広告だけでは採用できない」職種になります。

採用でも集客でも、広告では応募がなかったり、売れづらい商品やサービスがあります。

残念ですが、何度か掲載して、広告内容や条件を見直しても応募がない場合、その募集は「広告だけでは採用できない」職種と判断して違う採用戦略をとる必要があります。

何をすればいいのか?

ズバリ、ホームページまたは採用サイトの活用とSNSでの発信です。

なぜ、この2つが必要なのか?

ホームページを活用する理由

求人広告を見てSOLFORME様の募集を見た求職者はこのように分けられます。


1.見たけどクリックしない人 → 職種と給与を見て素通り
2.クリックして募集詳細を見た人 → 仕事に興味あり、給与はOK
→ここまでは対策をしてきた

ちなみに、配送設置ドライバーと倉庫内作業の1ヶ月を比較すると

職種名表示数クリック数応募数
配送設置ドライバー27061310
倉庫内作業83537206

求職者のニーズが明らかに少ないことがわかります。


3.募集詳細を見たが応募しない人
・他と比較されて応募する候補から漏れた
・興味を持ってホームページやSNSを訪れたが背中を押す情報がなかった
・情報収集の途中にな何らかの理由で離脱した

この図を参考ください。

上記の表の131人は何人HPに来ているかを分析する必要があります。
全くHPに来ていなければ募集内容の問題、HPに来ていても応募がない場合はHPの問題と判断できます。

求職者はなぜHPを見に来るのか?

それは「広告以外の情報が欲しいから」です。広告の文字情報ではなくもっと知りたいのです。
だから、多くの企業が動画を取り入れたりしています。そして、求職者の疑問・質問・相談に答える情報を載せておくことで、せっかく興味を持ってHPを訪れた求職者の背中を押し応募に繋げます。

成功事例

配送ドライバーの直近の成功事例です。

例1

2週間で採用決定

このように、求人広告→HPに来た求職者に興味を持たせ応募につながる導線を作ることを強くお勧めします。
「基本的に設置が専門スタッフが行います」と広告に書いてあるより、動画で作業の流れを見せた方が圧倒的に説得力がありますし、求職者に与える安心度は段違いです。

SNSを活用する理由

職種名表示数クリック数応募数
配送設置ドライバー27061310

広告費5万円で募集詳細まで見た求職者が131人(業者・冷やかしを除くと実際はもっと少ないはず)
つまり、求人広告では数十人程度しかアプローチができていないということです。

求人広告以外の情報発信が必要

広告会社の言う通りに10万円20万円と求人広告費用を増やしても、このデータを見る限り、あまり期待はできません。
他にはSNS広告・Google広告などが有効ですが、求職者に向けたサイトが未整備のため、広告効果が期待できません。

そこで拡散力や発信力のあるSNS(YouTube・instagram・TikTok)でショート動画を発信して広告では届けられない層にアプローチする必要があります。

成功事例

例2

月採用数が6倍

千葉県/運送業

SNS期間再生数総再生時間
YouTube約30日29,000回91.5時間

他に、InstagramとTikTokに投稿(合わせて1万弱)

まとめ

サードウィン

HPに来た求職者に向けた動画を設置

広告を見てHPにくる人は「募集条件はクリアしている人」なので、その人をいかに逃さないような仕組みを作るかどうかで採用数が変わります。

サードウィン

SNSを活用し情報発信を増やす

求職者の需要が少ない職種なので検索されにくいため、広告だけでは見てもらえません。
他の広告というより、SNSを使い情報量を増やす必要があります。

サードウィン

オウンドメディアが育つまで広告活用

SNSの発信力がつくまでは求人広告は必須になります。ドライバーに関しては、採用するための手段ではなく、整備したサイトやSNSを見てもらうための広告として活用するのが効果的です。

詳しく解説します

今の採用はWEB集客・SNS集客と同じです。中途採用業界は非常に遅れている業界なので、WEBマーケティングの知識を採用に活かすとかなり大きな変化が起きると思います。
詳しく解説もしますので、いつでもご相談ください。